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mtSAP 2D Structure
ミトコンドリアDNAにコードされたサブユニットの二次構造におけるmtSAPの位置の表示

mtSNPデータベースの2D構造セクションでは、各クライアントの要求に応じて、mtSAPsの位置をサブユニットの二次構造上に表示します。ND1〜6、ND4L、CO1〜3およびCytbの2次構造は、SOSUIシステムよる疎水性膜貫通領域の予測に基づいています[東京農工大学生命工学科Classification and Secondary Structure Prediction of Membrane Proteins by Mitaku Group; sosui@proteome.bio.tuat.ac.jp; http://sosui.proteome.bio.tuat.ac.jp/sosuiframe0.html].
 アミノ酸残基の位置はSOSUIシステムで予測しました。NADH脱水素酵素(ND1〜6およびND4L)およびATP合成酵素(ATP6およびATP8)のサブユニットの三次元構造は明らかになっていないので、各サブユニットのアミノ基N末端側を左上に配置しました。cytochrome c oxidase (CO1、CO2およびCO3)およびcytochrome b蛋白についてはウシの三次元構造が明らかになっているので、サブユニットの配向および折り畳みを結晶構造に合わせました。上側は膜間腔側に対応し、下側はマトリックス側に対応しています。

 
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